HOME >> 実験・工作  >> 2007年6月マンスリー実験レポート

まさつ電気(幼児〜小学2年生)

ガラスと毛皮、ブラシと新聞紙、毛糸と試験管、プラスチックのものさしとストッキングなどを使ってまさつ電気を起こし、何が起こるか観察しました。

1. ふしぎなガラス:ガラスをブラシでこすると、紙きれがガラスの下にくっつきます。
2. ころがる紙の輪:手袋やストッキングでこすった発泡スチロールを紙の輪に近づけると、紙の輪が発砲スチロールの方に動いてきます。
3. 動き出すものさし:まず始めに、プラスチックのものさしを卵の上に乗せて、つり合わせておきます。ストッキングでしっかりこすった発泡スチロールを近づけると、ものさしが円を描いて回っていきます。
4. 曲がる水:ストッキングでこすった発砲スチロールを、水道水に近づけてみましょう。水が曲がります。
5. ふしぎなゴム風船:ストッキングで2つのゴム風船をこすっておきます。2つのゴム風船を近づけると、反発しあって、しりぞけあいます。風船のあいだに手を入れると、風船が手にくっついてきます。

しょうとつの力を調べよう(小学3年生〜小学6年生)

机の上で、しょうとつの力を調べる実験をしました。机の角度を変えたり、しょうとつさせる空き缶の中身の重さを変えたりすると、しょうとつの力はどう変わるでしょうか。
【用意するもの】
・ジュースの空き缶3こ(からのまま/大豆を一杯入れる/砂を一杯入れる)
・目標物(重い立方体の灰皿)
・長いテーブル
缶を転がして目標物にしょうとつさせます。テーブルと床との角度は、10度と20度の二通りで実験しました。
【結果】
1. 砂→大豆→からの順に、目標物を動かす力が大きくなる。
2. テーブルと床の角度が大きいほど、目標物を動かす力が大きくなる。

カルピスゼリー作り(小学3年生〜小学6年生)

長い時間冷蔵庫で冷やさなくても、食べたい時にすぐ食べられるゼリーです。材料は、カルピスとゼラチンと水だけでOK。お鍋にゼラチン大さじ3、水300ccを入れてふやかし、カルピス200ccと水400ccを加えてかき混ぜます。冷たくって、おいしいですよ。