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2008年7月マンスリー実験レポート

空気と水の実験(幼児〜小学2年生)

目に見えないけれど、人間が生きるのにとても大きな空気の存在を目で確かめることができる、面白くて不思議な実験をたくさんしました。
1. コップに紙をつめて水の中に入れたら、紙はどうなるかな?
2. 空気が入ったコップを水の中に入れて、くだで空気を吸い出したらどうなるかな?
3. スポイトの先を水の中に深く入れた時と、浅く入れた時で、どちらがたくさんの水が入るかな?
4. 長さが1mくらいのガラスかんの先を水槽に入れて、吸うとどうなるかな?
5. お茶のかんに、穴を1つ開けた時と、2つ開けた時では、お茶のでかたはどうちがうかな?

広さと面積 1回目(小学3年生〜小学6年生)

「広い」「広さ」という言葉にはどんな意味があるか、不定形の面積の大小を比べるにはどんな方法があるかを、皆で調べました。

1. 地図から画用紙に写し取った屋久島と種子島の形を切り取って、10枚ずつの重さを上皿天秤で量り、どちらが広いか調べる。
⇒屋久島の方が重いので、屋久島の方が広いと分かる。

2. 同じくらいの広さに見える三角形と長方形も、10枚ずつの重さ比べで、面積の大小が分かる。。

フルーツ白玉作り(幼児〜小学2年生)

皆で白玉だんごを作り、寒天やもも、みかん、マンゴーなどのフルーツと混ぜ、シロップをかけていただきました。白玉だんごがもちもちしていて、おいしかったです。

かぼちゃマフィン作り(小学3年生〜小学6年生)

パン代わりにもなるけれど、パンよりパウンドケーキに近い、マフィンを作りました。ななつぼしでは初挑戦です。さいころ型に切ったかぼちゃも入れて、栄養満点。市販のマフィンよりしっかり締まっていて、おいしかったです。