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2009年4月マンスリー実験レポート

くるみを割ってみよう(幼児〜小学2年生)

お菓子に使われているくるみは、見たり食べたりしたことがありますね。今回は、からがついたままのくるみを割り、実の様子を観察・スケッチした後、竹ぐしで実を取り出していただきました。くるみの実は香ばしくっておいしかったです。残ったからは、クリスマスのキャンドル作りに使う予定です。

音遊び(小学3年生〜小学6年生)

紙ぶえ、ストローぶえ、紙でっぽうの3つを作り、音遊びをしました。紙ぶえ、ストローぶえは、作るのは比較的簡単ですが、吹いて音を出すにはちょっとコツがいります。1回成功すれば、面白いほど大きな音がします。穴の大きさ、ストローの長さを変えると、いろんな音が楽しめます。紙でっぽうは、大判の折り紙の感覚で作った あと、一気に力を入れて振ります。びっくりする程、大きい音が鳴ります。

パズル遊び(小学3年生〜小学6年生)

数種の果物の絵が正しくつながる様に、9枚のカードを合わせて並べるパズルです。24人の参加者のうち、6人は10〜30分で完成。あとの18人は、お家でもう一度チャレンジすることにしました。余裕のある人は、お団子パズルにも取り組みました。

ポップコーン作り(小学3年生〜小学6年生)

ポップコーンのたねは何のたね? 袋に空いている穴は何のため? 何倍くらいにふくれるかな?作る前の固いたねと、サラダ油を含んだポップコーンはどちらが重いか? などなど、クイズに答えてからビーカーで作りました。「どちらが重いか?」は、全員が間違えました。含んだサラダ油と塩の分が増えるので、ポップコーンになってからの方が重くなる、と説明しました。みんなが食べる分は、ホットプレートで作り、できたてをいただきました。